#CKPChistory Vol.7


クリスキングの各製品は円柱状で長さのある無垢材を大小に切り出してから削り出しを始めるため、とても多くのチップ(削りカス)がたくさん出てしまいます。 クリスキング社は切削時に使用するベジタブル・ベースの油を出来る限り回収し、再利用するために、すべてのチップをカスタム・タンクに集めます。 その過程において彼製品その削りカスで高密度のパックを作るのです。

チップは約200トンの油圧力を持つペレット製造機で処理され、パックが製造されます。 その強烈なプレス力により、削りカスに付着するほとんどのオイルも抽出され、またパックの密度も極度に向上するため輸送効率も向上するという、様々な長所を兼ね備えているのです。

クリスキング社は15年以上前にチップをパックに作り変え始めました。 製造工程のあらゆる局面において、クリスキング社は高品質の材料を的確にリサイクル・ループへと戻し、環境への影響を最小限に抑えることを目指しています。


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