#CKPChistory Vol.3


1978年から1982年までの間にシエロ・ブランドネームのもとに、約25台のマウンテンバイクが製造されました。

初期のマウンテン・バイクの多くがそうであるように、ゆったりとした乗車を基準とされた現在で言うスラック・ジオメトリをもっており、短いヘッド・チューブと長いチェーン・ステイがその特徴とも言えるでしょう。 一番最初にクリスキングが自身のために作った、シエロ・マウンテンバイクは残念ながら盗まれてしまいました。 そのバイクの特徴は赤で塗り上げられ、クロム仕上げのBMXクルーザー・スタイルのフォークが装着され、加えてシールド・ベアリングをアダムス・ドラムブレーキに装着できるようにと、自身で作り上げた特注のアクスルを持っていたということです。 また重量は45ポンド(約20キロ)の重量だったそうです。 もしお近くで見つけた方はぜひクリスクキング社までご連絡していただき、できれば返却していただけるとまことに感謝いたします。

そしてこの記事に上げた写真は示されているバイクは2番めに作られたマウンテンバイクであることを付け加えておきます。


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